2017年春Book-Street本祭りワークショップに出演!

2017年03月30日

「2016年ノーベル文学賞受賞のボブ・ディラン」を知ろう!語ろう!歌おう!
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ボブ・ディランの文学性、音楽性をひも解きながら、ファンであるKURA&JOLLYさん(戦うおやじ応援団の首都圏SP千葉所属)の想い等も加えてミニミニレクチャー!語って歌ってご参加の25名様程(満席+立ち見もあり)の皆さまと愉しみました。

Book-Streetなのだから!と気合いを入れて参加する決意をしまして、それに相応しい内容でお届けしました。FaceBookでは今後ボランティアの参考になった!というコメントも戴きまして、とても嬉しく有難かったです。趣味の延長とはいえ、しっかり構成も練った甲斐がありました。応援して下さった仲間にも感謝です。

ただ個人的には祭り全体に馴染めませんでした。本祭りなので、活字離れの風潮に反旗を翻すような、テーマ内容重視に期待していたので、少々肩すかしでした。集客するに止むを得ない諸事情もありますでしょうが・・・・・・

さて、天気に左右される会場ですので、例えば土曜開催で雨天は翌日に順延等の検討も今後必要ではないでしょうか!お客様に祭りに足を運んでいただける配慮が最優先ですよね!もし雨天中止だったら、出店者は仕入のリスクも負うことになりますし・・・今後の宿題ですね!

八千代台西口の活性化にお役に立ちたいと思いながら、いつの間にか委員となったものの、居ないも同然の有り様で本当に申し訳なかったです。やはり一人事業で主婦やり、ボランティアやり、飼い犬の散歩も手抜きできない毎日で、老体に鞭打っても体力的、時間的にも厳しいものが・・・猛省であります。実行委員、自治会、ボランティアの皆様本当にお世話になりました。

"やちよの素敵なお店コレクション"に出展!

2016年07月16日

女性起業家の見本市

サラリーマンを早期退職して2010年1月に起業した「シャンテ八千代」も、紆余曲折あって6年目に突入!「誠実に」「無理せず」「貪らず」をモットーの運営に心掛けているつもり・・・そして苦戦の連続です。孤独に押しつぶされそうにもなりますよ!トホホ・・・ですが、世の中ほんとうに捨てたもんじゃあ~ない!!!いつもいつも救世主が現れて、私を助けてくださるのです。感謝しても、し尽くせないのであります。
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巡り巡っていつか私もどなたかをお救いしたい!そんな気持ちを持ち続けたいです。
もし、貴方がこれから起業をお考えならば、女一人の起業は並大抵では成しえませんが、貴方の情熱できっと乗り越えられます!ただ体力気力がみなぎっている60歳前をお勧めします。良き相談相手も時として必要です。な~んて偉そうですみません。

2016年度「まちゼミinやちよ」開校しました!

2016年07月16日

声を魅力的に蘇らせる魔法の言葉
①5/27 (金) ②6/7(火) 各50分
1:今さら聞けない腹式呼吸のおさらい
横隔膜はどこ? 肺活量? 呼気と吸気どちらが大事?肺の機能UPで健康をゲット!腹式呼吸が易しくマスターできる生活習慣のコツをお伝えしました!
2:健口体操(パタカラ体操他)
嚥下障害にならないように!表情筋でリフトアップ!口腔ケアで、素敵な笑顔づくりに挑戦して頂きました。
3:裏声カウント法
カラオケや歌声の会でも、音域が広がると余裕を持って歌えますね!「カアカア」「おいキタロウ」「1.2.3.4~」等々、魔法の言葉がいっぱいでした!

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参加者10名全員の皆さまに、"大満足"の評価を頂きまして、嬉しい限りです。

この講座で学んだ幾つものやり方を、1つでも多く毎日の生活に取り入れて、腹式呼吸をマスターし、自立神経をコントロールできれば、明るい気持ちでお過ごしになれますよ!!
来年度も、より多くの皆さまをお待ちしています。さらにバージュンUPできるよう、シャンテも日々新たな手法に取り組んで参ります。

2012.4.15オペラコンサート

2012年05月16日

2012_0415_143222-CIMG0084.JPGシャンテ八千代の可能性をどこまでも追求したくて、オペラ歌曲のレクチャーコンサートを企画いたしました。ひょんなご縁で、なんと東京オペラの小鉄和広さんがご出演いただけることになりました。小鉄和広プロフイール.docx
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今回のコンサートほどラッキーなお客様はございませんね。
シャンテ八千代のステージにかような第一線でご活躍のプロに、ご協力いただけるなんて、夢のようなコンサートでした。素晴らしい深みのあるお声に感動いたしました。歌われている写真では強面でも、楽屋では気さくでにこやかでユーモラスでございましたよ。
若いViva-Rangerの皆さまも、いくつもの独創的な工夫と構成で、時にはフロアー全体を使って動いたり跳ねたり、躍動感のある華やいだステージ、熱演して下さいました。客席が和んでとても楽しめましたね。
さて、ここで小鉄さんの裏話です。"釣りバンド"でないと、ステージが進むに連れ、ズボンが落ちてしまうのだそうです。それだけ凄い発声量なのですね!ちなみに女性の長いスカートは、しっかり上体を安定させるために両足は広げて立っているので、観客の皆さまにはお見せしないためでもあるとか・・・
これからも、背伸びをして、少しでも質の高い音楽と感動をお届したいと想います。またのお越しを願ってやみません。

2012.2.5ニコニコ寄席大笑い

2012年05月16日

2012_0205_152655-CIMG0046.JPG2012_0205_153827-CIMG0048.JPGお客様のリクエストに応えて、シャンテ初の寄席開催です。 何亭浅素(なんていせんす)千葉落語同好会元会長さん、新作落語がお得意。2席をご披露。 2012_0205_161141-CIMG0054.JPG 空志家小生(からしやこしょう)さんは40数年素人落語家さん私のカラオケ仲間でもあります。古典落語「千早振る」他1席、一部と二部の間には、三味線とかっぽれで江戸の粋を味わって戴きました。 ニコニコとは開催日とペア料金の2と5の語呂合わせです。お茶と煎餅がついてこのお値段。たっぷり楽しんで笑ってアドレナリン放出!毎年恒例イベントにいたします。 ただ今回はカッポレのリハ不十分で音だしのミスが連続で猛反省!いつもボランティアの要領でお出ましいただく怖さを痛感いたしました。お客様から木戸銭を頂戴する以上は、自覚いただき、私も人手のない運営で、毎回違う段取りのなかで、本番いかにトラブルを回避させるかのリハ確認ですので、今後肝に銘じて十分コミュニケーションをとり、伝えるべきは伝えようと思いました。

2012.1.22「雅楽三管」レクチャーコンサート

2012年05月09日

新春恒例は和楽器のレクチャーコンサート!平成24年は雅楽を披露して頂きました。笙、篳篥、龍笛の三管です。 2012_0122_152604-CIMG0032.JPG 2012_0122_152107-CIMG0029.JPG東京成徳大学日本伝統文化学科の青柳教授のレクチャーは驚きの連続。実際体験コーナーもありまして、お客様はご自分の息から出た音色に歓声をあげておられました。日本の雅楽は、日本古来の歌と舞、古代のアジア大陸から伝来した器楽と舞が日本化または影響を強く受けて新しくできた歌の総体で、中国や朝鮮にもありますが、全く別もの。平安中期に今日の形にほぼ完成したとの事らしく、脈々と伝承され続けた芸術性の高さに、ただただ感嘆するばかりでした。

2011.12.9仏語教室のX'masパーティー

2011年12月21日

2011_1209_155708-DSCN1781.JPGフランス語で歌うシャンソン教室と会話教室の先生と生徒さんで、今年はじめてX'masパーティーを開催しました。個人レッスンなので普段はあまり交流がありませんが、歌うとすぐに打ち解けまして、皆さまとても賑やかで、リラックスしたパーティとなりました。
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お料理は八千代台では隠れた名店の「マサイチ」さんにケータリングをお頼みしました。写真はその手の凝ったお料理です。なかなか好評でホッといたしました。
ビュフェスタイルの飲み放題、生ピアノで歌いたい放題2時間、続けて後半は持ち込みの音源でまた自由に歌いました。

飲み放題と致しましたが、若干名様かなり呑み助様とは存じ上げず、あまりご用意しておりませんでしたので、少々焦りました。・・・かなりヒートアップして、仕切り屋さんに変身!笑い上戸判明!でございまして愉快な仲間に変身です。それもアリですね!

2011年ニューフェイスライブの意義

2011年12月15日

歌を習う生徒が、恒例となっている大きなホールで発表会に出場するのと、シャンテ八千代のような小さなライブハウスで歌うのとでは、何が違うのでしょうか?
前者は「楽しい」「仕方ない」かもしれませんが、後者は「嬉しさ・喜び」だと思います。

今回ライブ出演をお願いした出演者の皆様は、大きなホールでの経験ばかりで、ライブ初参加です。グループレッスンしか受けていないのに、とても真摯に取り組まれ上手な方々。そして個人レッスンをうけられているのに、惜しいかなまだライブ経験のない方に、小野澤がお一人づつ打診し、説得し、こぎ着けたのでした。

自分自身の経験を踏まえ、大げさと笑われるかもしれませんが、「自分発見の旅」をお勧めしたかったのです。物おじせず、新たに挑戦する心へ変化してゆくと、くすんでいた日常が、目に見えて輝いてくると思います。人前で歌うという緊張が、背伸びをさせ、能力を引き出し、内面も外見も美しく輝かせるものと信じます。

忘れてはならないのは、クールに自分の歌を見つめることです。お客様は決して悪いご指摘などして下さいませんから。写真よりも録音が重要に思います。いく年かして同じ歌を聴き比べてみると、拙さがはっきりわかります。この繰り返しでよいと思います。一つづつ課題をクリアーする喜びも実感できると、次のステップへ弾みがつきますね。また、欲を言うならば、その成長過程を率直に喜んで戴けるお客様で満席だと宜しいのですが・・・。
「シャンテ八千代」は集客のためだけに出演をお願いするような方針をとりません。どうか次回は貴方の挑戦をお待ちしています。残り時間をどう過ごしたいですか!どうか微力ながら私にお手伝いをさせて下さい。

2011.10.29フラメンコ・ライブ感動の声

2011年10月30日

2011_1029_143904-DSCN1531.JPG躍動感あふれるフラメンコは、楽しさ満載ですね。熱気に帯びて、ステージの迫力ある舞踏を食い入るようにご覧になる観客の皆さま。カンテソロあり、ギター合奏あり、レクチャーもふんだんに盛り込んで戴きまして、大感激の声が、アンケートに溢れていました。2011_1029_155022-DSCN1644.JPG2011_1029_145042-DSCN1556.JPG
曲想そのものが人に力をみなぎらせ、体が自然と踊りたい気持ちにさせます。切れのあるバイレ(踊)には、「とてもセクシーで興奮した!」方もおいででしたよ!2011_1029_152634-DSCN1568.JPG
カンテ(歌)さんは渋くて哀愁を帯びた声が、なんとも心地良く魅力的でした。「惚れてまうやろ」という感想は小野澤です。
ギタリストさんは、其々がクラシック・ロック・ブルースで成らして、最終行きつく先にフラメンコがあったそうです。民族文化の融合、歴史的な重みを感じずにはいられませんね。Bienフラメンコ!Bien音楽!
今回もお陰様で満席のシャンテ・ライブ。アンケート回収率72%は過去最高です。感動の声を戴き、企画から当日までの苦労が報われました。有難うございました。
また他では味わえない創意工夫でライブ開催に、腕を振りますので、応援今後とも宜しくお願いいたします。

みんなで歌おう1周年記念

2011年07月09日

2011_0705_115303-DSCN1451.JPGお陰様で、当店主催「みんなで歌おう」イベントが平成23年8月で1周年を迎えます。月1回開催とはいえ、お客様が通い続けて下さるかどうか、本当に一喜一憂しながら過ごして参りました。シャンテ八千代のオリジナリティーを強く意識して、ピアノ伴奏の清水さんと試行錯誤の毎月!功を奏してか、常連のお客様!しかもご友人も誘ってご参加戴き、毎回ほぼ満席状態です。本当に遣り甲斐が2011_0706_165336-DSCN1455.JPG感じられ嬉しいです。 1周年はアコーディオン奏者の三浦孝男さんにお越しいただき、特別企画と致しました。予約はすぐに満席!期待どおりのワクワクドキドキの「みんなで歌おう」の150分となりました。おそらく皆さま10歳は若返ったのでないでしょうか?三浦さん有難うございました。演奏も素晴らしく拍手喝さいでしたね。写真の花籠はお客さまからのプレゼント。この日のために、心をこめて寄せ植えして下さってかと想うと、胸にこみ上げるものが・・・感謝感激!K様有難うございました。

仏語で歌うシャンソンプティ・コンセール感謝!

2011年05月08日

2011.4.23第2回目フランス語で唄うコンセールは、生徒さんからの熱意に圧倒されて開催したステージでした。のんびり屋の小野澤が、最も理想とする催し物の経緯といえます。ゲストの中村のりよしさんもお客様からのご要望で、去年に引き続いてのご出演。弾き語りにリクエストも早々届いたりもしました。ピアノの蛯名知子さんも評判を聞きつけてお願いしました。すべてが大勢の皆さまの後押しで開催にこぎつけました。本当に心よりお礼申し上げます。お陰様でホールは満席、補助椅子でご勘弁頂いたお客様が3名様、本当に申し訳ありませんでした。
ステージは勿論学習成果の発表の場でもあることをご了承のうえで、皆さまの寛容で温かな眼差しが有難かったです。それでもお客様には、フランス語の響きあるシャンソンの味わいをいくらかでも感じ取って頂けたならば、とても嬉しく思います。
中村さんの歌声で、一気にステージが暖かさに包まれ、心癒され素直な自分にもどれたような気がいたしました。皆さま如何でしたでしょうか?また蛯名さんのピアノ伴奏の響きが繊細で優しく、お客様から帰りがけにお言葉を頂戴し、感謝申し上げます。有難うございました。どうぞ次回もご期待ください。精一杯のおもてなしで、楽しい時間と空間を共有できるよう、頑張ります。019 Le final.JPG018 Nakamura san.JPG

井関真人サロン・コンサート歓声!

2011年01月26日

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2011年1月23日、シャンテ八千代1周年記念コンサート。ベテランのシャンソン歌手井関真人さんをお招きしました。

お客様からのアンケートから引用させて頂きます。「重厚で迫力ある唄いっぷり。人の心を揺さぶり、涙があふれてくる。この深い感動は何故?ブラボー!」1周年を華あるステージに飾って頂き、嬉しい限りです。最後まで観客を惹きつけて離さない見事な構成でした。まさにエンターテイナーですね!

ピアニストの長縄さんの話をしましょう。ピアノをとてもとても大切に扱って頂いて、小野澤は感動してしまいました。リハーサル前は手を清め、、演奏後はピアノと心を通いあえた感謝の気持ちで鍵盤に向かい両手を合わせておいででした。しかも最後までピカピカに拭いて下さるのです。その清らかさ繊細さは、当然のことながら伴奏にもにじみ出て、多くのお客様を素晴らしく魅了しました。感謝!

コンサートを企画する時には『シャンテならではね!と誉めていただけるには?』と毎回考えています。今回は1周年なので、とびきりなサプライズにしたかったのです。開場とともに、音楽ホールから三浦さんのアコーディオンの生演奏が流れ、また後半3曲でしたがソロ演奏でお楽しみいただく趣向で、大成功!とオオアマな自己採点をしております!

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そして小野澤オリジナルのスウィートですが、ランチタイム直後の開場時間を意識して、あっさり甘酸っぱさで仕上げてみました。まあーいろいろな工夫で頑張っております。今後とも御贔屓の程宜しくお願いいたします。

2011年新春コンサート好評!に安堵

2011年01月14日

平成23年兎年どうか飛躍の年でありますように!

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お陰様でその願いが叶って新春スタートをきることができました。
お琴とトクラリネットの合奏は、皆さんとても興味をもってお聴きいただき、アンケートでも多くのお誉めの言葉を頂戴いたしました。小野澤自身が心から満喫でき、労して企画した甲斐がございました。音色・響きあい、演奏者の息遣いや指先そのものを楽しむのは勿論のこと、出演者のレクチャーもたっぷりあり、質問も飛び交いました。こんなコンサートはミニ音楽ホール「シャンテ八千代」のならではでしょうか。今後もこの手法を取り入れてゆきたいです。
地元の老舗「香梅」さんのうさぎを模った和菓子とお抹茶も美味しく、大変喜ばれました。
こんな小さなお店ですが、来春も伝統文化を大切にして、皆さまへ発信してまいりますので、是非お越しくださいませ。

JAZZ・LIVE新しい発信基地を目指して!

2010年11月23日

11月20日今話題沸騰のJAZZボーカリスト飯田久美子さんとのご縁で、今回バンドメンバー伊原康二さんをはじめ、関口宗之さん、岡野滝夫さんらとの素晴らしいLIVEを開催できました。シャンテ八千代にとりまして、このような幸運はこの先ないかもしれない程、興奮したLIVEでした。多くのファンの方も遠く八千代台まで駆けつけてくださいまして、皆さまへ心よりお礼申し上げます。

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シャンテ八千代はおそらく他のLIVEタジオと比べ、JAZZ初めての方も多く上品なお客様のようでしたが、ステージの迫力に圧倒されたご様子でした。実力を誇るバンド、ボーカルとのスイング、コンビネーションに感激し、英語の確かさにウナリ、新しくJAZZファンのお仲間になって下さるであろうと、期待を膨らませています。今後も隠れた名店を目指し発信してまいりますので、どうぞ応援よろしく!!

バイオリンをサロン・コンサートで聴く喜び!

2010年11月10日

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10月31日印田千裕さんのバイオンリン・コンサート!前日の台風通過で心配しましたが、雨も上がり、多くのお客様をお迎えできて嬉しい一日でした。

多くの皆さまは大きなコンサート・ホールでバイオリンをお聴きになる機会はあっても、30名様程のサロン会場での体験はおそらく初めて。その迫力、テクニックも然ることながら、その音色のきめ細やかさ、たおやかさ、豊かさを一層実感されたのではないでしょうか?

皆さまが当店ならではとお感じいただけたら、この上もなく幸せに思います。印田さんご本人のお声で、丁寧な解説もいただけたり、またお母様の本当に息の合ったピアノ伴奏も素晴らしかったですね!有難うございました。

新春1月10日コンサートの初会合

2010年10月23日

10月21日初顔合わせと選曲を行いました。小野澤が長い間温めていた企画が、いよいよ始動しました。箏(藤崎有子さん)とクラリネット(中塩屋恵美さん)のコラボをお届けいたします。開催日は1月10日の体育の日祝日に決定!

挨拶もそこそこ、双方楽器を持ち込み、初見で音域を見ながら、音色のボリューム感を確かめながらの打ち合わせとなりました。音楽を愛する若いお二人の集中力と熱意には圧倒いたしました!かなり難航しながらも、すぐに打ち解けて、産みの苦しみを喜びに変えて下さいました。お陰様で選曲も半分こなし、残りはまた来週です。お二人とも仕事帰りのお疲れの中、本当にお疲れ様でした。このような地道な作業があることを、お客様にお知らせしたくて、書き込みました。沢山の感動は、本番のステージだけではないことをお伝えします。

シャンソンとの融合 ギャラリーへようこそ!

2010年08月21日

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2010年8月19日、シャンテ八千代のギャラリーは大賑わい!読売新聞社さんの取材日ともかち合い、とても大盛況でした。
ギャラリーとしてはユニークな企画!と自画自賛してはいけませんが、大変皆さまに喜んで頂きとても嬉しいです。

皆さまがゆっくり水墨画・水彩画をご鑑賞いただきました後、同タイトルのシャンソンをムッシュ大野の渋い歌声でお贈りしています。以前に「絵が心に飛び込んでくるようで、いっそう躍動的に感じられた」と述べられたお客様もおられました。様々なイメージをさらに膨らませてながら、心豊かな時間をお過ごし頂けましたようで、何よりと思いました。

新聞記事で取り上げて下さるかどうかまだわかりませんが、八千代台の隠れ家シャンテ八千代を今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

アコーディオン奏者三浦様ご来店

2010年08月17日

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2010年8月6日、佐倉市在住の三浦さんが、豪華なアコーディオンを携えて、シャンテ八千代にお越し下さいました。猛暑の中を本当に有難うございました。

三浦さんは、レストランでの演奏会や社会福祉施設・地域イベント等ボランティアでアコーディオンを演奏されています。時にはグループ、アンサンブルで、隣接する各地で大活躍です。

私はシャンソンを通じて、アコーディオンの音色に心惹かれ、いつかシャンテ八千代で演奏していただきたいと思っているのです。
じっくりお話を伺えたのは、この日が初めてなのですが、ミニ・コンサートさながらの演奏をご披露いただき、感激してしまいました。アコーディオンを習い始められて10数年とか。その情熱と意思の強さには脱帽です。

年内には、大勢の皆さまに、アコーディオンの素晴らしさをお届けしたいと思っていますので、どうかお楽しみに!

こんなピアノ発表会はいかがでしょう!

2010年08月16日

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ピアノ発表会を初めてお受けしました。
シャンテ八千代で開催するからには、子供たちには、ちょっぴり背伸びをしてもらい、おしゃれで印象に残るサロン会場として、ご提供したいと思いました。

許可を得て、写真を撮らせていただきましたので、ご紹介いたします。

左下の写真をご覧ください。音楽ホール奥コーナーに写る花籠には、先生から生徒さんへプレゼントされるブーケをまとめて差し込み、飾ってあります。ご予算に応じて当店にてご用意させて頂きました。

また、発表会を終えて緊張から解放された皆さまには、お飲み物とほんの少しデザートもお出ししていますので、お見逃しなく!

生徒さんやご父兄のご感想を聴き逃してしまい、とても残念なのですが、これから少人数の発表会(ギャラリー席ゆったりめで25名様です)をお考えの皆さまに、是非ご覧いただきたいと思います。

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仏語教室発表会&中村のりよしプティ・コンセール!

2010年08月16日

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2010年2月から開講した仏語で歌うシャンソン教室は、お陰様で途切れる事なく、熱心な生徒さんが通って来て下さいました。本当に嬉しく思います。2010年7月19日、こんなに早く発表会が開けるなんて夢のようです。

サムエル先生を前に、ステージの生徒さん達は輝いていましたね。張り切って歌い切りました。素晴らしかったです。お客様にも伝わったように思います。お疲れ様でした。

ゲストの中村のりよしさん。女性ファンが多いことが頷けます。私もその一人です。ビデオを繰り返し再生してみたのですが、歌もトークもお人柄も魅力的でしたね。また是非にお願いいたします。

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さてさて常々思うことですが、決してお若くない(御免なさい)生徒さん達ですのに、新たな目標を掲げ、努力を惜しまず、ご自身に厳しく、頭が下がります。皆さま本当に瑞々しく明るい精神力が素晴らしいです!なんと美しい!レッスンの日は、こうした先輩方をお迎えできる幸せと感謝の気持ちでいっぱいになる小野澤でございます。

追伸 この発表会をご覧になったお客様の中から、新しい生徒さんが誕生しました。さらなるステップアップ!
自分発見の旅へようこそ!

初夏のジャズ・ライブ満員御礼

2010年07月02日

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2010年6月15日千葉県民の日JAZZ・LIVE開催。夕方と夜の入替制でしたが、お陰様でいずれも満席となり熱気にあふれるステージとすることができました。感謝です!ラテンあり、スタンダードあり、オリジナルのバンド演奏ありで盛りだくさんのメニューが好評でした!

魅惑的なボーカル柿原さん!彼女の瞳に耐えきれず?それとも目のやり場に困って?席を移られたウブなお客様もおられました。バンドJoiaとの息もピッタリで瞬く間の90分でしたね。ジョイアさんは知る人ぞしる実力バンドですから、今後もお見逃しなくマークしてくださいね!また友情出演の方々もアマチュアとは到底思えないほどのレベルを皆さんキープしていたのにはビックリです!

皆さま八千代台の隠れ家「シャンテ八千代」今後ともどうぞよろしくお願いいたします。翌日ご丁寧にお電話くださいました隣市のN様より「店内はシックでおしゃれ。音的にも素晴らしいスタジオで驚きました。JAZZにとても向いていますから、絶対に続けて頑張って下さいね。」と、励ましのお声を頂戴いたしまして、小野澤は感動のあまり、ウルウルしてしまいました。心よりお礼申し上げます。

今後もお客様を裏切らぬよう、精一杯の真心で務めますので、どうかお気づきのお叱りもお届け下さいますよう、お願いいたします。有難うございました。