「学び舎の会」の介護者の語らいの会

私個人の活動として、事業とは別に地域貢献を進めようと「学び舎の会」を発足させたので、そのご紹介を兼ねて、今後はこのブログ頁にご報告を綴ろうと思います。

*OPEN⇒ 介護者の語らいの会A4チラシ.docx

第一弾として、
八千代台地域包括支援センターのご協力を得て、学習会を公民館で開催したのは2016年2月・3月でした。
「認知症に備えて、現場の声が聞く」&「認知症の行動障害を考える」
と同時に八千代市では初の独立系の「認知症カフェ」をOPENさせて、2年を過ぎようとしています。
最初は思いつく限りの関連組織団体に、四方八方挨拶まわりとチラシ配り郵送と、集中して情宣に励みました。
しかし八千代市の関連窓口の担当者に「民間だから肩入れできない」という言葉に、独り意気消沈もしました。
最初の数カ月は1・2名のご参加か電話での対応のみで、いつしか途切れました。
それでも開店休業状態乍、ボランティアさんの人繋がりも続き、一人会場を整え来訪を待ったものです。


これでは駄目だと発想を変え、自分から「傾聴ボランティア」学習にも参加、自ら施設へ出向くことにしたのです。

それがようやここへ来て、ケアマネージャーさんからのご照会を得て、「認知症のご家族を介護された方」限定とはなりましたが、他の経験された数名のご家族の皆さまと一緒に、2018年2月7日開催を予定しています。益々の広がりを期待したいです。

一昨日2018.01.24もグリーンヒル八千代台さんでの「地域ケア会議」にも参加し、多くの学びと刺激を受取りました。また新たな皆さまとの連携で、この「介護者の語らいの会」を発展活用して頂けたらと願わずにはいられません。